知識社会からこぼれている人へ

知識社会とは他人が知らない事を武器にして有利に主にビジネスを展開していく事だとするとそれは正解だ。

そこにネット化が進み知らない事はなくなってくると知能があるいわゆるアタマの良い人が物凄く努力してどんどん一見関連づけされていない事を結びつけビジネスを始め格差が加速された。

実は格差社会というのは知能の差というどうしようもない事実がゴロンと転がっている事はいよいよ認めなければならない。いやー残酷すぎるな。

知能とは遺伝で約8割決定されるので実は義務教育はあまり意味がない。

知能は小学校入学前に何をさせるかで差が生じる。なので知ってか知らずか親たちはその時期の知育に集中するわけだ。

それでは「アタマの良くない」人はどうやってこの残酷な現実をサバイバルしていくのか。群を作るのだ。

できれば経済的利益でつながれる仲間を作った方が生き残れる確率が高まる。

それはいまは会社というカタチをとっている。

大体の人はそれに気がつかないのでそのシステムを洗練させる方向に立ち回る人は少ない。

だがこの残酷な世界を生き抜くには団結が必要なのだ。

団結せよ。時には意見のそぐわぬ人間とも協業しあうのだ。絶対できる。協業ポイントを探していない習慣がそうさせているのだ。

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