完全に記憶のみで語る映画評「ノーカントリー:No Country for Old Men」2007年公開コーエン兄弟監督

好きな映画を最低限ウィキだけチェックし記憶だけを頼りに評価する。 この映画ではひたすら殺人が行われていって、主役で殺し屋役を演じるハビエル・バルデムの内面のサイコっぷりが存分に楽しめる。また監督は登場人物に今の日本映画のように各々のバックグラウンドを全く語らせず画のチカラですすめていく。その技量は完全に映像の玄人。

予防としてのファンクショナルトレーニング

ファンクショナル=機能的な能力を引き出すトレーニングの事を指す。 というか人間かどうかを問わず、肉体の仕組みはそもそも機能発揮を目的として進化してきた。 でもその精緻さ巧妙さは知れば知るほど何か偉大な存在が設計したのではないかと思ってしまう時がある。 改めてファンクショナルトレーニングの定義を捉え直してみたのだが「重力下において実際の動作は単体の筋肉を使用せず、複数の筋肉と関節を協調させて動作をしている。その強調力を強めるトレーニングをファンクショナルトレーニングという。」が一番自分の実感に近い。

超チャンス

スマホはいわば小宇宙。 持ち主のそばにいて容易にその世界に引き摺り込む。 持ち主の興味のある情報を後から後から提供し続けるのが手法だ。 食いモンに興味のあるヤツには食いモン情報を、ゴルフに興味があるヤツにはゴルフ情報を、ファッションに興味があるヤツにはファッション情報を、後から後からドンドン提供してくる。 当然物凄いアホが産まれてくる。 その物凄いアホ達の中には自分自身で情報発信能力を獲得して道を切り開くヤツもいるだろうが、大半は世の中と折り合いがつかず腐っていく。 そういう物凄いアホになりたくないヤツは自分の知らないヤツに実際に会うことに価値があることに気づくし、手元のスマホがそのツールにもなっていることにも気づく。 そうすると社会を横断した交流が始まる。 すると縦型・ピラミッド社会の崩壊が始まるというかもう始まっている。 古い人々の大半は理解できない。 なので新しい秩序を組み直す大きなチャンスです。

ワールドカップの煽り構造に思うこと

W杯、日本の戦いが終わりました。ベルギーのルカクみたいなドアのサイズのヤツが100m11秒くらいのスピードでドリブルしてくるところをディフェンスするのですから大変です。普通人は跳ね飛ばされて死んでしまうところを日本代表は互角に戦い抜きました。最後に大きな差が出て敗退しました。ですが日本代表はものすごく学んだと思います。