ビンセント・ファン・ゴッホ

ヤツは句読点抜きで世界を語ることの異常さや恐ろしさをもの凄く良くわかっていて同時にその様にしか世界を捉える事のできない自分がもの凄くイヤでなるべくそうなりたくないのにどんどんそうなるしかない辛さやそれを誰にもわかってもらえないもの凄い孤独感とにあけくれていたんだ。

iPhone11proという魔物

川崎の工場群が昔から気になっていてカメラに納めたいと思っていたが今持っている映画用の装備だと色々目立って撮れなかった。つまり工場自身が警備巡回していて道路使用許可とかの掲示を求められるからだ。 そんな時iPhone11proが登場した。これにDJI製のスマホ向けスタビライザーを装着すれば数秒で撮影できる。それで下記映像を作ってみた。

コミンテルンの話し

「コミンテルン」は1919年から1943年まで存在した国際共産主義運動をすどうする組織のことだ。前段として第一コミンテルン(1864-1876)、第二コミンテルン(1889-1914)という組織があったが一言でいうと愛国心を基盤とした社会主義だ。「コミンテルン」はレーニンが本気で世界を共産化してやるぞと気合いをいれて作った組織で別名第三コミンテルン。自国の発展を重んじる主に労働者が主体の社会主義者達を説得して共産化するのが目的だった。ちなみに日本共産党はコミンテルン日本支部でまだ第三コミンテルンは生き残っているといえばそうだ。

完全に記憶のみで語る映画評「ノーカントリー:No Country for Old Men」2007年公開コーエン兄弟監督

好きな映画を最低限ウィキだけチェックし記憶だけを頼りに評価する。 この映画ではひたすら殺人が行われていって、主役で殺し屋役を演じるハビエル・バルデムの内面のサイコっぷりが存分に楽しめる。また監督は登場人物に今の日本映画のように各々のバックグラウンドを全く語らせず画のチカラですすめていく。その技量は完全に映像の玄人。

ワールドカップの煽り構造に思うこと

W杯、日本の戦いが終わりました。ベルギーのルカクみたいなドアのサイズのヤツが100m11秒くらいのスピードでドリブルしてくるところをディフェンスするのですから大変です。普通人は跳ね飛ばされて死んでしまうところを日本代表は互角に戦い抜きました。最後に大きな差が出て敗退しました。ですが日本代表はものすごく学んだと思います。

完全に記憶のみで語る映画評「ロック、ストック&トゥースモーキングバレルズ:Lock,Stock and Two Smoking Barrels」1998年公開ガイ・リッチー監督

好きな映画を最低限ウィキだけチェックし記憶だけを頼りに評価する。 この映画はとても素敵だ。この映画はロンドンの空気という空気を全て集めてどでかいピストンに入れ上からTNT火薬を爆発させて圧縮してできたものすごい汁だ。凄汁だ。

シャンパーニュという恐ろしい液体

ご縁がありまして東京は恵比寿にありますゴルフシミュレーションスタジオを運営させていただいております。そこにファンクショナルトレーニングサービスをくっつける準備をしています。ゴルフという深いスポーツを通じて人々が互いに理解できる世界を作りあげたいと考えているからです。当然我々コンディショニング・エンジニアでは解決できない事も多々ありますのでドクター・治療家・PTとチームを組み顧客の問題を解決する最適な仕組みも探っています。