ネガティブな言葉が頭に浮かんだら、その勝負には負けている

 よく言われることだが、思考はやはり現実化する。自分で思い込んでいる方向へと、不思議とものごとは進んでいくということだ。もう少し具体的に言うと、顕在意識で思い込んでいることは自分でコントロールできない潜在意識にまで影響を及ぼし、結果、知らないうちに現実の行動にも表れていくことになる。  もしかしたら頑張ればできるかもしれないのに、潜在意識のレベルでストップがかけられてしまうと、もうどうしようもない。僕に言わせれば、「わたしにはできない」とか「これは無理」などといったネガティブな言葉が浮かんだだけで、その勝負には負けている。  逆に言えば、「わたしはできる」と思い込めば、自分の能力を最大限に活かし、可能性を広げやすくなるだろう。ただ、ネガティブな人の考え方のクセはあまりに習慣化しているので、自分ではなかなか気づけないもの。そこで、親しい人に頼んで自分の口グセを教えてもらうなどすれば、よい気づきを得られるかもしれない。  知らないうちに口走ったり、心の中でいつもつぶやいたりすることから変えていけば、あなたはこれまで持っていた能力以上の結果を残すことができるはずだ。

備忘録として

誰でも質、量ともに圧倒的な努力が出来る時代になった。 これが現在、web2.0。 次はその努力自体が個人にインストール出来る時代が来る。これがweb3.0。 次はインストール自体が不要になり誰でも簡単に体験共有出来る時代が来る。これがweb4.0。 次は肉体自体を出る時代がくる。これが神1.0。

日大報道的な夢

学校を代表するチームが試合で意図的な反則を行いました。 それを、「監督が指示をした、いや私はしてしない、でも示唆しただろ、当事者の学生が証言したぞ!大学は何やってんだ!、おジャバザハットみたいなラスボスがちゃんこ屋から出てきたぞ!俺の息子を傷つけやがってただじゃすまさん!って奴も出てきた!お、学長もわけわからんぞ!」とマスコミ

縄文という時代

週末に縄文時代好きが集まるイベントが山梨県の小渕沢で開催されて行ってきました。 内容は昼は土偶作りをして日暮れに縄文太鼓のイベント夜は食事をしながら国内のトップ研究者から最新研究を伺うという流れです。そこで最新研究を聞いたのですがびっくりしたことがありました。それは縄文人の定義です。 まず私たちは中国や朝鮮から海を渡ってきた人たちが縄文人になりそれから渡来系の弥生人が稲作を持ち込み融合して今の日本人を形作っていった、と考えています。もしくは最初に縄文人は北からマンモスを追いかけてきて定着したと考えている人もいるかと思います。 ところが縄文人は最近のDNA研究によりかなりユニークな存在であったことがわかってきたのです。

無宗教の日本人

日本人は7割が無宗教と答えます。仏教、神道、キリスト教の信者を足すと人口の倍になります。これは皆さんが正月は神社に行きおせちを食べてハロウィンやバレンタインを祝って死んだら戒名をもらってお墓に入る事を何となくやっているのだと思います。

グレート・ブリテンって

前の地政学のエントリーから猛烈のこの視点で歴史を洗い始めています。人間の歴史とは生き残りの歩みであると考えると全ての事が有機的に結びついてきます。そうすると色々な呼称の起源がわかってくる。