縄文という時代

週末に縄文時代好きが集まるイベントが山梨県の小渕沢で開催されて行ってきました。 内容は昼は土偶作りをして日暮れに縄文太鼓のイベント夜は食事をしながら国内のトップ研究者から最新研究を伺うという流れです。そこで最新研究を聞いたのですがびっくりしたことがありました。それは縄文人の定義です。 まず私たちは中国や朝鮮から海を渡ってきた人たちが縄文人になりそれから渡来系の弥生人が稲作を持ち込み融合して今の日本人を形作っていった、と考えています。もしくは最初に縄文人は北からマンモスを追いかけてきて定着したと考えている人もいるかと思います。 ところが縄文人は最近のDNA研究によりかなりユニークな存在であったことがわかってきたのです。

無宗教の日本人

日本人は7割が無宗教と答えます。仏教、神道、キリスト教の信者を足すと人口の倍になります。これは皆さんが正月は神社に行きおせちを食べてハロウィンやバレンタインを祝って死んだら戒名をもらってお墓に入る事を何となくやっているのだと思います。

グレート・ブリテンって

前の地政学のエントリーから猛烈のこの視点で歴史を洗い始めています。人間の歴史とは生き残りの歩みであると考えると全ての事が有機的に結びついてきます。そうすると色々な呼称の起源がわかってくる。

地政学

歴史が好きで司馬遼太郎にどハマりしていた時期もありました。 ですが司馬文学は入口としては良いが所詮はフィクションである事を悟り今度は年表をひたすら読み込んで脳内で起こった事を復元していくプロセスに入ったです。

八切止夫という作家

織田信長を謀殺したのは明智光秀ではなくイエズス会だ。本能寺から数十メートル離れた教会から爆弾を投げ込んで粉々にしたのだ。その火薬はスペイン国王フェリッペ二世が開発したチリ硝石、新黒色火薬であった。豊臣秀吉がバテレンを追放したのは彼らが火薬の原料になる硝石などの武器商人

仮想通貨の続き

お金はそもそも人々の脳内にある幻なので仮想通貨というネーミングは本質をついています。 そのあと色々反芻していたのですが仮想通貨が登場したのは実は当然なのです。 添付画像は既存メディアとインターネットメディアを比べたものです。