ポジショントークする人たち

2020年のコロナ第一波のあと政府はコロナ対策(専門病院設立等)の予算をたんまりつけた。この手の予算はやりたい団体が申請しなければならない。 ところが医師会と知事は何もしなかった。そのツケを何ら政治的パワーのない飲食業界に押し付けている構造だ。何とも壮大ないじめが進行している。

偉大なる実験国家

アメリカという国は昔から好きだった。叔母が居住していることから親近感はあっていろいろ調べれば調べるほど偉大な実験国家である事がわかってきた。何故偉大か。実行がやはり全てでこの国はひたすら実行してきたからだ。

75年前の8月

その昔広島の原爆資料館に行った。泣くというよりも哭いた。 この世に街を全部蒸発させてしまう存在があるのだと思った。そしてこれは実験だと思った。明らかな非戦闘員への攻撃で広島と長崎で違うタイプの原爆を使ったからな。

アヘン戦争

もともと清は1757年以来、広東港でのみヨーロッパ諸国と交易を行い、公行という北京政府の特許を得た商人にしかヨーロッパ商人との交易を認めてこなかった(広東貿易制度)。 ヨーロッパ側で中国貿易の大半を握っているのはイギリス東インド会社であり、同社は現地に「管貨人委員会」という代表機関を設置していた。しかし北京政府はヨーロッパとの交易を一貫して「朝貢」と認識していたため、直接の貿易交渉には応じようとしなかった。そのため管貨人委員会さえも公行を通じて「稟」という請願書を広東地方当局に提出できるだけであった。 このような広東貿易制度は中国市場開拓を目指すイギリスにとっては満足のいくものではなかった。広東貿易制度の廃止、すなわち北京政府による貿易や居住の制限や北京政府の朝貢意識を是正することによって英中自由貿易を確立することが課題になっていった。

#SayTheirNames

奴隷解放宣言後延々と引き継がれてきたイジメシステムに抗議します。 このイジメシステムは全世界のあらゆる所に存在しています。 我々はまだ近代に生きているのです。

SNSでの攻撃

ナチス政権はヒトラーユーゲントというユースチームを作りました。 彼らは先生にユダヤ人の店の前を通るときに「ユダヤは出て行け!」と怒鳴るように教えられ疑問なく実行しました。 そして現在、その行動は幼稚で意味がない無駄なモノだと私たちは知っています。 SNSでの誹謗中傷はそれと全く同じです。

受け取り方は選べるです。

流行り風邪とはいえ、いろんな「予定」や「つもり」がなくなってしまった人は多いです。 と同時にその「予定」や「つもり」は所詮は「ただの実現していないこと」にすぎなかった、つまり最初から何もなかった事に気づいている人も多いと思います。

無自覚感染数でまたステージが変わる。

「慶應大学病院によりますと、今月13日から19日の間に新型コロナウイルス以外の患者、67人に対して、手術前や入院前に感染しているかどうか調べるPCR検査を行ったということです。 患者は全員、新型コロナウイルスに感染した際に見られる症状はありませんでしたが、およそ6%にあたる4人が陽性と確認されたとしています。この結果について、慶応大学病院は患者は病院の外で感染したものと考えられ、地域での感染状況を反映している可能性があるとしています。」2020/4/23の記事