LGBTは人類の生き残り戦略の一環である。

ゲイ(同性愛者)である確率は男性で4%程度、女性で2%程度あるらしい。私はなんとなくその確率は2%程度と思っていたのだが結構低かった。つまりもっといるだろうと思っていた。なぜ低いと思ったかというと私は左利きだ。日本だと10%程度が生来左利きなのだがみんな矯正(という名のイジメ)されてしまって結果2%がレフティのマーケットと定義されているからだ。2%と言ってもそこそこでかいけどこれは遺伝なので私に責任はない。矯正にはとことん戦ってきたつもりだが当然いつも世の中は窮屈だった。彼らが矯正(という名のイジメ)を受けてきたとするならば10%とはいかないでもそれに近い数字が出るだろと勝手に思っていたのだ。

ところで人間は動物だ。人間を動物として捉えてLGBTを定義してみると彼らを個体のみで捉えてはならないそうだ。どうするかというと血のつながっている周辺の人々を探っていくのだ。すると男のゲイの家系は多産の女性やお母さんが女優さんみたいに綺麗な場合が偏差値的に圧倒的に多いらしい。つまり多産をしたり魅力的な女性は女性ホルモンマンキンなので遺伝的に女性ホルモンに恵まれた子供が産まれる確率が高まるわけだ。また世の中の人間を含めた生物は子孫を残す事が大命題なので一族として子孫が増えていれば別に子孫を残せない個体が出てきても容認しているそうなのだ。

女性のゲイの場合はちゃんとした調査は進んでいないのだがサンプルとしてはお父さんがカッコいい人が多いようだ。多産は報告されていない。

まあ一族として戦略をとっていることはわかった。自然は偉大だ。でもだがこのメカニズムってどうやって形作られるんだろ?さらに不思議だ。

出アフリカを果たしたホモ・サピエンスが世界中に散っていったことは謎と考えているのだがそれと根源が同じ様な気がする。

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