シャンパーニュという恐ろしい液体

ご縁がありまして東京は恵比寿にありますゴルフシミュレーションスタジオを運営させていただいております。そこにファンクショナルトレーニングサービスをくっつける準備をしています。ゴルフという深いスポーツを通じて人々が互いに理解できる世界を作りあげたいと考えているからです。当然我々コンディショニング・エンジニアでは解決できない事も多々ありますのでドクター・治療家・PTとチームを組み顧客の問題を解決する最適な仕組みも探っています。とはいえ如何に顧客になっていただき如何にリピーターになっていただくのかは街場のラーメン屋から上場企業まで統一された課題なのであります。いくら大きな理想を掲げていても現実を常に見つめ思い切りブルーにならないとやはりダメ。その為にはまずは集客です。

さてゴルフというものはスポーツ競技という面とコミュニケーションツールという面もあるわけです。現在この施設は本気の人に応えるようなかなりイケてる設備を提供している。けれどもコミュニケーションゴルフを磨く場所としての提供はしていなかったのではないかと発想しました。偉い人やギャルとラウンドする時にお酒や芸事や地政学や近代思想の流れとかぐらいは話せないとやはりマズイのであります。また絶好の自分のプレゼン時間を逃す手はないです。でこの施設向けの集客を考えていくと華やかな恵比寿のど真ん中にある。とするとまずはお酒の知識あたりを提供する場が相応しいのではないかと仮説を立てます。お酒だったらシャンパン。仮説を立てたらすぐ実行という事で2018/2/21にセミナーを行いました。すぐ実行しすぎて告知がままならずだったのですが10名程度の皆さまにご参集いただき誠にありがたかったです。

講師は恵比寿のワインマーケットパーティーの沼田店長様。イケメンの物静かな男ですがワインを語らせると止まらないワインラッパーです。

彼のシャンパン理論と共に6杯試飲できて3,000円というセミナーは19:00に始まります。

以下要約
1,シャンパンは様々な呼称があるがフランスシャンパーニュ地方である規則に乗っ取って生産されたものを「シャンーパーニュ」と呼ぶ
2,その基準は様々あるが1番の特徴は瓶内で2次発酵させ熟成させるのが特徴
3,シャンパーニュに使われるブドウの種類は3
4,シャンパーニュは加糖が許されている唯一のワイン、その差を飲み比べてみる
5,飲み頃は原酒の製作年号とリザーヴワインの量とデゴルジュマン(澱引き)の時期
6,何でボトルのネックを隠すようになっているのか
7,アルザスのスパークリングも実は素晴らしい
8,実はシャンパンは食前酒だけでなく肉にも充分たえられる

みたいな事を的確なレクチャーを受けながら飲み比べていくのです。これは実体験しないとわからない感覚です。とても楽しかったです。とはいえ通常のワインよりも1年以上時間をかけて作られるシャンパーニュは変態な世界です。無限の組み合わせがありこれにハマると大変な恐ろしい液体であります。

また3/30に「自然派ワイン」をテーマにセミナーやります。

↓以下レジュメです。

ChampagneSeminor20180221

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